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メールマガジン647号 2008/6/30日発行(月・水・金発行)
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□□ 納得して生きる □□
NHKの番組で「死を迎えるためのホスピス」で笑顔を振りまきながら患者と直面するスーパー看護士の活躍が紹介されていました。その真剣な姿に感動を覚えました。中でも印象に残っているのは、患者さんとたえず真剣勝負の対話を繰り返し、決して同情や慰めることなく、患者さんが自らの力で、残されたわずかの期間を「納得して生きる」ようにする看護士さんの懸命な姿でした。
ふと私は定年後第二の人生をおくる私のような人々のことを思い浮かべました。まだまだ死と直面するには時間が有り余るほどある人たちのことです。毎日毎日を「惰性で生きる」のではなくて「納得して生きる」ことが大切だなと思いました。
ではそのためにはどうすれば良いのでしょうか。どのような単純なことでも、何か目標を持つことではないでしょうか。特に80歳を超える高齢者は身体的に日々衰えを感じています。少しでも長く、健康状態を保つために、歩行訓練や、ささやかな筋肉トレーニングなどをすることも良いことでしょう。
そしてその実証の場として例えばクルーズに参加して「思う存分ご馳走を食べ、人とふれあい、気分を一新するのだ・・・」でも良いと思います。
http://inox-tabi.com/cruise/cruisetop.htm
でもさらに若い定年を迎えたばかりの人たちにはもっともっと豊かな定年後の人生を過ごすことが可能だと思います。キーワードは「納得して生きる」です。そして何をすれば「納得して生きる」ことができるのかの「自分探しの楽しい旅」ではないでしょうか。
一緒に考えて見ませんか。次のURLを見てください。
http://www.inox-tabi.com/geekfuji/
本も出版しました。
http://www.inox-tabi.com/book/index.html
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